☆彷徨。。。音楽♪に身をまかせ 風に吹かれて☆
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お引越し~
2008年02月18日 (月) | 編集 |
下記にて 新スタート致しました~

”蒼空の月”


HN ”黒うさぎ”に改名する予定~!☆
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お知らせ
2008年02月16日 (土) | 編集 |
ここんとこ、ブログ更新サボってました~(^^ゞ

いろいろ理由はあるけれど、まずはこのFC2ブログのサイトが重い...重過ぎる!
ブログの他にとあるSNSでたまに日記を書いてますが、そっちはサクサクなのに~!
FC2ブログ、最近、登録者が増えたためか、、、??

で、近日、できれば一両日中にブログサイトをお引越しします!
只今、いろんなブログサイトを検討中です。
引越し先が決まり次第、ブログURLをお知らせしますので、ヨロシクです~☆

プロメテウスの粘土
2008年01月30日 (水) | 編集 |
毎日新聞の「余録」に書いてあったこと。

「イソップ物語で『プロメテウスの粘土』とは人間のことだ。
ギリシャ神話の神プロメテウスが粘土から人間を作ったからだ。
その際には水ではなく涙で粘土をこねた。
だから人間と涙は切り離すことができない」
話の最後に、だから人間の運命はいつも涙がつきまとう...
というようなことも書かれていた。
悲しい涙がつきまとうってのは、イヤだけど
”涙でこねられた”っトコはいいな。
涙には悲しい涙もあるけれど、嬉し涙や、歓喜の涙もあるワケだし。
涙の分量、多めでこねられた人が好きかも~
そういう人には”憂い”があるからネ

「あっ、この人 涙人間かも?」って直感的に感じることがあるけど、
そういう人に出逢うと嬉しいし、大抵 好きになる。
あっ、決して、その人が泣き虫だとか、涙もろいとか、大人しいとか、
そういうことでなく(そういう場合もあるけどね~)
なんとなく、形成している成分が「涙だ!」って感じるんだよね~
涙オーラが、ジワリにじみ出てるよ~って、感じかな...
めちゃ明るくしてたり、気が強かったり、クールであっても、
隠し味に”涙”が多めに出てるゾ~って感じ(笑)
切なさを共有できる感じがして、安心するんだよね~

ミルクレープ
2008年01月20日 (日) | 編集 |
日付が変わりました。
昨日のブログ記事のタイトルは「ミルフィーユ」だったにも関わらず、
ほとんど触れず...(なんでやねんっ!)
で、よくよく考えてたら、私が思ってたのは「ミルフィーユ」のことではなく、
「ミルクレープ」のことだったことが発覚!(笑)
勘違いでした~ (ミルフィーユも好きですけどね)
あ~、食べたい!
おいしいミルクレープ♪
ここんとこ、とんとご無沙汰だよ! ミルクレープ♪
どこのが美味しいかな?
どこのケーキ屋さんにも置いてあるって気はしないし...
だけど、明日(今日だけど)は食べるぞっ~!

ミルクレープ

ここのとこ、ずっと、ミルクレープのような人になりたいと思ってました。
幾層にも重なって、おいしい人に。
喜びも悲しみも、楽しさも痛みも、いろいろ重なってきたけれど、
最終的においしい味わいをだせてたら、いいなと。

ミルフィーユ
2008年01月19日 (土) | 編集 |
久々にひとりの夜...
ぼぉ~っと、好きにたらりんとした音を流しながら、ミルフィーユのことや、
川上弘美さんの小説『おめでとう』に出てきた心地よい言葉の連なりや、
夜汽車や寝台車や、つららを舐めたいとか、雪合戦したいとか、、、
考えたり思ったりしながら、なかなか愉快に過ごしております。
ぼぉ~っとするのは、なかなか忙しく?だけどとっても素敵な時間だなぁ~
こんなモードの時、彼がそばに居たりすると、思いつくまま、彼に色々話します。
彼は、ちょっとした被害者気分でいるかもしれません(笑)
最初は面白がって聞いているけれど、そのうちに、うま~く、実に巧妙に
聞いてるふり(たぶん?)をしてますからね...(けしからんっ!)
まっ、でも、それはそうだろうと、私も許してあげることにして、解放します(笑)
子供の頃から、親にもそういう態度取られたし、親しい友人もそうだったしね...
「もう、終わった?」とか、「なに考えてるかわかんない」とか、
親にいたっては嘆きはじめたり...(笑)
それでも、彼になった人、ダンナさまになった人は、惚れた弱み(たぶん?)で、
親や友人よりは私のとりとめのない非現実的な話に、長く辛抱してくれるので、
私はいい気になって(これは甘えです)、ふわふわ話し続けます~
たまんないだろ~な~
こんな悪癖は大人になったら、親にでもなったら、自然治癒するだろうと
思っていましたが、治癒するどころか、肥大傾向かもしれませんね~
おばあちゃんになっても、そんなだったら、それはそれで、歳のせいね、とか
痴呆かしらと、周りは諦めてくれるかも?ですね。
で、なにを言いたいかというオチですが、川上弘美さんの「おめでとう」を
読んでいたら、そんな私の性分が浮かび上がり、展開されてるようで、
許されたというか、肯定された気がして、無性に嬉しかったってことです。
もちろん、それは広義な意味であり、拡大解釈かもしれませんが...
小説自体は切なさも感じたりするので、別な意味での深さがありますし。
いずれにしろ、この小説、時々、読み返すと私にはとってもいいかもしれません。
心がコリコリになった時などは、効果抜群でしょう。
短編集だから、今日はコレ!みたいな感じで手に取るとよいでしょう。

静かな夜です。
彼は今夜は新年会です。
ノンアルコールな人だけど、ご機嫌で帰ってくるんだろうな~
そして饒舌になってるだろうな~
今夜は聞き役に徹しましょうか、たまには。(*^ー^*)

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