☆彷徨。。。音楽♪に身をまかせ 風に吹かれて☆
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クリスマスだからじゃない
2007年12月24日 (月) | 編集 |
もうどのくらい前のクリスマスイヴのことかな~?
この曲に出逢ったのは...(うぅ~!懐かしい)
この曲は、甘くも辛くも(?)、私にとって1番、想い出が詰まった一曲かも...♪

 『Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない』

あの頃の私、恋することが生きること...な~んて思ってた(笑)
今は少しは”愛”を知った?(笑)...かな? ん...
”愛”を発信しなくてはねっ!

しっかし、この曲、YouTubeにあるとは嬉しいね~



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赤いマフラー
2007年11月23日 (金) | 編集 |
寒くなったね、ほんとに。
冬が訪れたんだね...今年も。
あったかいものがひたすら恋しい季節。
人の温もり、真摯な優しさ...とかね。

そんな冬の始まりに素敵な2曲&映像に出逢えた。
冬にピッタリ☆のぬくもりボイスの槙原敬之、マッキーの『赤いマフラー』と、
あの「象の背中」関連のアニメの曲、JULEPSの 『旅立つ日』
で、今日もあきれるほど繰り返し聴いてる...
連続で聴くと温まりすぎて、溶けちゃうんだけどね...

『旅立つ日』はぞうのアニメーション観ながら聴くと100%泣いちゃう。
もう泣かないかな~と思ってても、やっぱ凄く泣けちゃう。
泣きたいからきくわけじゃないのに泣いちゃう...
心の琴線に触れまくるんだな...焦るほどに...(苦笑)。
マッキーの『赤いマフラー』は歌詞が雪の結晶みたいにピュアで、
素敵でそれでいて胸に切なく突き刺さる。

「ずっとそばにいると思うと どうして人はいつでも
   その人への思いを全部 後回しにしてしまうのだろう」
「特別な時じゃなくても 君に言えばよかった ”ありがとう”と」

大切にしなくちゃね...
大切な人を想うこと。
大切な人と一緒のひとときを。
”ぬくもり”を紡がなくちゃね。
おんなじ”時”は二度と来ないから...

”赤いマフラー”欲しいな。
この間の「めがね」にも赤いマフラーが使われててすごく印象的だったけど、
この冬の私の心的キーワードは”赤いマフラー”かしらん??(笑)
あたたかな赤いマフラーをココロにそっと巻く...
大切な人の”ココロ”にも照れずに巻いてあげなくちゃね!

秋の雲と祖母との思い出
2007年10月11日 (木) | 編集 |
昨夜、ダウランドの曲を聴きたい!...とか思っていたら、
なんと!
今夜のNHK・FMラジオで19:30からヤコブ・イルネヤルドさんの
リュート演奏会の模様が放送されるとのこと。
さっき新聞を見て、この巡り合わせにびっくり!そして感激~!
こういう偶然ってことのほか嬉しいね。
またまた、神さまの贈り物~!と単純に喜ぶ私...

さっきまで空を眺めてた。
雲の流れに感動! 見渡す秋の空はいいね、とっても。
高い空に流れる薄雲、うろこ雲......
昔、蚕の繭玉を、亡き祖母と一緒にほぐしたことを思い出した。
ゆっくりと丁寧に伸ばしていくと、小さな繭玉から出る絹糸は
どんどん薄く広がっていく。
こんなに伸びるものかと驚くほどにふわりさらりと広がっていく。
さっきまで見ていた雲はまさにそんな感じ。
高く青い空に薄く広がる白い雲。
ゆっくり暮れていこうとする夕方の太陽の光が雲の白に、
穏やかに橙色のグラディエーションを注ぐ。
白い翼を大きく広げたようにも見えてくる。
あ~、写真に撮れば良かったな。

ちなみに、蚕、小学生の頃、夏休みの自由研究で飼ったんです。
繭玉からほぐした絹糸は丁寧に真綿の上にかぶせ、
祖母はそれで私に通称”綿入れ”を作ってくれました。
”綿入れ”ってよく言ってたけど、全国的に通じるかな?
半纏?どんぶく?
先日、祖母が作ってくれた”綿入れ”を母が送ってくれました。
いまや形見となってしまった”綿入れ”
着てみると、ヌクヌクの温かみに瞬時に包まれる。
あったかいけど、少し切ないね...
切ないけど、優しいね。
うそつくのに慣れないで
2007年08月30日 (木) | 編集 |
わからないこと知りたいでしょ?
でも、みんな臆病です

愛ってやさしい?
愛ってうれしい?
愛って楽しい?
愛って美しい?
愛って悲しい

うそつくのに慣れないで......まだあの人を愛してる

あおいとりがいいね

久々にCHARAの夜♪
この人の声や歌は体液と同じ浸透圧で身体に入ってくる。
だからどっから注射されても、大丈夫。
すごく効く点滴になる。
さっきから、ちょっと雨の音が聞こえます。
外は雨でしょうか?
でも、虫も鳴いているよ。
ちょっとベランダに出てみようかな。
「ミルク」なんて唄いたくなる♪
今夜は眠くないんだよ~
でも、ワルクナイ気分だよぉ~☆
2002年8月6日の奇蹟
2007年08月16日 (木) | 編集 |
昨日は祖母の35日、49日法要。
法事の後、近親者で”偲ぶ会”。
その会の中で、2002年の8月6日に岩手県の小さな小学校で
行なわれた小澤さんロストロポーヴィチさんの音楽キャラバンの
話になった。
いっさい告知らしい告知もしなかった出前コンサートの話。
父が教育関係の仕事をしていたこともあり、幸運にも両親や
偶然帰省していた北海道の妹夫婦、そしてクラシック好きの
叔父夫婦はその場に居合わせることができたらしい。
そのときの写真を今回の帰省であらためて見せてもらったので
アップします。(いいのかな?とちょっと躊躇しましたが...)

2

1

この日は外は雨。
雨音が会場である小学校の小さなホールにも響いていたものの、
それがまた神々しいような効果音にもなり、まるで奇蹟のような
時間が流れ、子供たちも心奪われたの如く、静かに聴いていたと。
ロストロポーヴィチ氏は8月6日という特別な日のために、
平和の祈りを込めてと、バッハの無伴奏チェロ組曲の中の
「サラバンド」を演奏したらしい。
祈りの曲なので「演奏後の拍手は遠慮していただきたい」と、
言葉を添えて...。
気さくに写真撮影にも応じてくれたり、焼肉パーティーに参加
したりとそれこそ奇蹟のような夜だった...とのこと。
クラシック好きの叔父は痛く感激し、今でもその日のことが
忘れられないと昨日のことのように話してくれました。

あ~、羨ましすぎる...!!
2人の演奏を聴けたことも、それが8月6日だったことも!
で、今夜は先程から、「サラバンド」を繰り返し聴いています♪
帰省疲れもどこへやら、静かに、ただ静かに心が澄んでいきます。

☆ この写真は、私がちゃっかり頂いてきました~!
  大切に大切に宝物にします。
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