☆彷徨。。。音楽♪に身をまかせ 風に吹かれて☆
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たいせつなもの
2006年11月02日 (木) | 編集 |
たいせつなもの


”Love” and "Peace”!
”Love” and "Hope”!

”Love”のBox はどこ?
(見えないけれど そこにあるもの)
(見えないけれど 見失わないもの)

” I Wish Forever ”!!


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十五夜の祈り
2006年10月06日 (金) | 編集 |
『 ただ愛することにしました 』
そんな覚悟をきめた今宵は十五夜......


浜田真理子 ● 十五夜 ●
サンクチュアリの片隅で
2006年09月26日 (火) | 編集 |
ao2


店主にプレゼントしたキャンドルが光の趣をこらされ生まれ変わった。
蒼く光ってたはずなのに、写真ではうまく表れてないのが残念...
この店は私の「サンクチュアリ」のひとつ...
目に映るすべての色が心に馴染み、和ます。
苦めのコーヒーを美味しく飲めることの”しあわせ”

サンクチュアリ出版の『LOVE&FREE』って本があったはずだけど、
どこ行っちゃった??
......な~んてことを、ぼんやりしたした頭で考えつつ起きた休日の朝

窓を開けたら、やっぱり曇ってる。
さびし...
風が強いみたいね~
さて、苦めのコーヒーを入れよう~♪
何を聴こうか~

桜ヶ丘13-13
2006年09月21日 (木) | 編集 |
桜ヶ丘13-13-202に住んでいた頃、19だった。
その頃に届いた高校時代の友人からの手紙...
いろいろ整理してたら、出てきた。

「思わず泣いちゃったよ。あんたの手紙。
 悲しくなっちゃったぢゃないの。」 で、始まる手紙。

消えかかった6月の消印。
あの頃の私、たしか失恋したばかりだった。
彼女も悲しい恋に悩んでいた。
 
「大人は偉大です。
 こういう心の葛藤をどうやって乗りこえたのでしょう?
 こういう関門をどうやって過ごしたのでしょう?
 誰もみんな 同じなのかもしれないけど。」


手紙の中に、村上春樹の『風の歌を聴け』のP135の一節があった。
  
  「夏の香りを感じたのは久し振りだった。
   潮の香り、遠い汽笛、女の子の手ざわり、夕暮れの風、
   淡い希望、そして夏の夢......
   しかし、それはまるでずれてしまったトレーシングペーパーの
   ように何もかもが少しずつ、しかし、とり返しのつかぬくらいに
   昔とは違っていた」

そして、手紙の最後には、「逢いたい...」って綴られてた。

あの頃の私たち...
今の私たちのことなんて、何にも想像できなかったね...(笑)
時は流れ、それぞれ、思いも寄らぬ人生を歩んでる?

先日、彼女から、メールがきた。
「今年中に逢いたいよ...」って。
私も逢いたいよ。
できれば、よく放課後に遊んだあの川のそばのホテルの屋上で...。
あの場所は、あの頃の私たちのサンクチュアリだったね。

 
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