☆彷徨。。。音楽♪に身をまかせ 風に吹かれて☆
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朝の風で取り戻すもの
2006年09月30日 (土) | 編集 |
昨夜の飲み会疲れ?はあったものの早起きして、
彼を仕事場まで送った。(チト、ネムダルかったけど...)
でも、車の窓を開け、朝の風を感じるのはいいね。
ちょっと、得した気分~♪

今、部屋の中では「いちょう並木のセレナーデ」流れてる...♪
去年の秋にセレクションした『2005.秋セレクション』の1曲目。
今日で9月も終わり、、、秋も深まりつつあるね~
こんな爽やかな日に会社行くのは...
なんだかな~
もったいないよな~
だけど、サボらず行きますよん!
昨日、同僚に言われたもんね~、
体調悪かったとはいえ、8月の勤怠はちょっとヤバいかもよ...って。
で、頑張ります...!(^^ゞ
体調も回復してきたみたいだし!
なんてったって、昨夜は食べに食べたけど、今朝は胃も絶好調。
珈琲も濃いめに限るわ~!と、美味しく飲めるし。

『純情きらり』 終わっちゃった...(涙)
津軽弁の西島くんに逢えなくなるのが、寂しい。
ホント寂しい。

イノトモ、「落ち葉の道」流れてる...♪
久々だな~ イノトモちゃん☆
今日は、イノトモちゃんで出勤しよう~


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メニューは珈琲だけ
2006年09月28日 (木) | 編集 |
 こ

      美咲町の『 LUXUOSO 』( ルシュオーソ )へ~!
      白で統一されたインテリアのシンプルなお店。
      メニューはストレートコーヒーだけ。
      ファイヤーキングのカップがいいね♪
      友達んちに遊びに行ったようなお気楽・感覚...?
      珈琲にはもうちょっと、こっくり感が欲しかったかな...(惜しい!)
      こればっかりは、好みもあるから、仕方ないか...
      このお店、高層階にあったら、気持ちいいかも。
      白いソファーを雲に見立てて、空の上に浮かんでるみたいでさ!

                                           b


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小さな木の実
2006年09月28日 (木) | 編集 |
ki
ぽろぽろ泣けちゃう曲がある。この季節には特にね...

『小さな木の実』 ( 曲名 クリックすると聴けます♪ )

小さな手のひらに ひとつ
古ぼけた木の実 にぎりしめ
小さなあしあとが ひとつ
草原の中を 駆けてゆく

パパとふたりで 拾った
大切な木の実 にぎりしめ
ことしまた 秋の丘を
少年はひとり 駆けてゆく

小さな心に いつでも
しあわせな秋は あふれてる
風と良く晴れた空と
あたたかいパパの思い出と

坊や 強く生きるんだ
広いこの世界 お前のもの
ことしまた 秋がくると
木の実はささやく パパの言葉



今宵だけ咲く
2006年09月28日 (木) | 編集 |
siro


”夕顔の花”
「ひと夜だけの花なのよ~」と、いつもの喫茶店の店主。
(思わずパチリ☆!)
夕方に咲き始め、闇に包まれる頃には さようなら。

花言葉は『はかない恋』...
源氏物語の夕顔の君もあっという間に死んじゃったもんね...

今、流れてるのは リストの「コンソレーション」
はかない恋に、”慰め”...(ほほ~) なんかいいかも...♪



彼岸花に想う
2006年09月27日 (水) | 編集 |
h


彼岸花は曼珠沙華の別名なのか......知らなかった!(^^ゞ
彼岸花は墓地の周辺で多く見られたりすることから、彼岸花という名の
他に、幽霊花、地獄花...とかも別名も持つらしい。
日本では、呼び名から察するに、あまり好かれてはいない花らしいね。
でも、この花の花言葉は、
「思うは あなたひとり」...

この写真の載ってたページに、彼は、その昔、
『異端の花に孤独な愛を見る』 と、タイトル付けてた。
こういう言葉を発する彼の一面に、逆に彼の孤独を感じる。
(そこが好ましかったりするのだけれど...

なんでも、鹿児島のとある町の野山には、白い彼岸花が咲いているらしい。
私は彼岸花は嫌いではない。
主張の強い花姿から放つ毒々しい赤い色、、、
そこには独特の”哀感”が在るような気がする。
そうせずにはいられない女の姿にも似て...。
フラメンコギターの音色のように、情熱と哀感との紙一重の世界?
和風に言うなら、和楽器の横笛の音色と夜闇の炎との幽玄の世界...?
真白な彼岸花も見てみたい。
赤い彼岸花が成就しない孤独な愛を示すなら、
希少な白い彼岸花は互いに想い合いながらも結ばれぬ禁断の愛?...
そして、そこに流れる音色は...?

ああ...
空想?妄想?の世界~(なんか楽しい)...(笑)


ダークサイド
2006年09月27日 (水) | 編集 |
この間から、夜はグールドの『月光』を何度もリピート♪
ひとりの時は、割と大きめの音で聴いてる。
至福~ 
なんか私のダークサイドな部分が触れまくる感じ(謎?)
グールドの『月光』はヤメラレナイ!
狂おしい!


今日は鈴木大介さんのCDを探しにショップに行ったものの、
お目当のものは見つからず...残念!
こういう時って、ある意味、ちょっと飢餓状態になる...
結局、ネットで注文したけど。届くのはちょっと先みたい...
で、、、
グールドのバッハと鳥羽泰子・モーツァルト(Pソナタ)購入。
「パルティータ」が聴きたくて~。
でも、イギリス組曲もいい♪

サンクチュアリの片隅で
2006年09月26日 (火) | 編集 |
ao2


店主にプレゼントしたキャンドルが光の趣をこらされ生まれ変わった。
蒼く光ってたはずなのに、写真ではうまく表れてないのが残念...
この店は私の「サンクチュアリ」のひとつ...
目に映るすべての色が心に馴染み、和ます。
苦めのコーヒーを美味しく飲めることの”しあわせ”

サンクチュアリ出版の『LOVE&FREE』って本があったはずだけど、
どこ行っちゃった??
......な~んてことを、ぼんやりしたした頭で考えつつ起きた休日の朝

窓を開けたら、やっぱり曇ってる。
さびし...
風が強いみたいね~
さて、苦めのコーヒーを入れよう~♪
何を聴こうか~

恋愛は嘘つきをつくる
2006年09月23日 (土) | 編集 |
「もう彼が信じられない」
「また嘘つかれたんです」
「なに言われても、”嘘”って思っちゃう」
「もう、わかんない!考えたくない...!」

.........、昨夜、少し酔ってた彼女はそう何度も繰り返した。


恋愛に嘘はつきもの...って気はする。
男も女も些細な嘘をついてしまう。
相手のことを思う余りの嘘もあれば、自己保身のための嘘もある。
”知らぬが花”ってことも多々あるわけで...
でも、全てに対して「嘘かもしれない、嘘に違いない」と
不信のドツボにハマることほど、空しいものはないかもね。
そういう私も、そういう状態に苦しんだことは過去にあったし、
今後もないとは限らないけど...

”嘘”は二人の間のことだけとも限らない。
親に嘘をついたり、友人、知人に嘘をつくこともある。
恋は盲目の時期は特にね...
二人の恋の為には、手段を選ばずって時もある?(笑)
また、嘘をたくさん付かなければないほどの障害がある恋ほど、
盛り上がっちゃうこと多いしね。
俗に言う「恋のスパイス」?って役割も嘘にはあるかもしれない。
秘密が多い恋はそれだけで、恋に恋しちゃうわけだし。
人は時に、無意識に刺激を求めて恋をするような気もするし...。


「”信じよう~”って決めてみるしかないかもね」
それが、愛なのかもしれない...?
相手の全てを受け入れて、好きで居続けることは難しい。
でも、できない話ではない。
見返りを求めなければ、恋から愛に成就する?

恋愛は...
時に苦しいね。
だけど、素敵なもの...☆
人を好きになることは素敵なこと。自然なこと。


君はわが憩い
2006年09月22日 (金) | 編集 |
あい


息子と逢った日の夜は、いつも、寂しさが残り、愛しさがつのる。
シューマンの『子供の情景』が部屋の中で流れてる...♪
眠りに入る前のひととき、穏やかに、安らかに。

1週間に一度の息子との夕食。
今夜は彼も一緒に3人の食卓。
なんてことないんだけど、楽しい時間。
こういうのが私の望む幸福のすべてではないけれど、
家族のようなひとときに、安らぐことは確か。
彼と息子は男同士のタッグを組んで、私をからかう(笑)
「まったく君のママは.........」とか
「ママってさぁ~、わかってないんだよな~、ね~センセイ!」とか。
こういう関係って、小説やドラマの中だけだと思ってた......☆

こんな夜は、優しいピアノの曲を眠くなるまで聴いていたい。


桜ヶ丘13-13
2006年09月21日 (木) | 編集 |
桜ヶ丘13-13-202に住んでいた頃、19だった。
その頃に届いた高校時代の友人からの手紙...
いろいろ整理してたら、出てきた。

「思わず泣いちゃったよ。あんたの手紙。
 悲しくなっちゃったぢゃないの。」 で、始まる手紙。

消えかかった6月の消印。
あの頃の私、たしか失恋したばかりだった。
彼女も悲しい恋に悩んでいた。
 
「大人は偉大です。
 こういう心の葛藤をどうやって乗りこえたのでしょう?
 こういう関門をどうやって過ごしたのでしょう?
 誰もみんな 同じなのかもしれないけど。」


手紙の中に、村上春樹の『風の歌を聴け』のP135の一節があった。
  
  「夏の香りを感じたのは久し振りだった。
   潮の香り、遠い汽笛、女の子の手ざわり、夕暮れの風、
   淡い希望、そして夏の夢......
   しかし、それはまるでずれてしまったトレーシングペーパーの
   ように何もかもが少しずつ、しかし、とり返しのつかぬくらいに
   昔とは違っていた」

そして、手紙の最後には、「逢いたい...」って綴られてた。

あの頃の私たち...
今の私たちのことなんて、何にも想像できなかったね...(笑)
時は流れ、それぞれ、思いも寄らぬ人生を歩んでる?

先日、彼女から、メールがきた。
「今年中に逢いたいよ...」って。
私も逢いたいよ。
できれば、よく放課後に遊んだあの川のそばのホテルの屋上で...。
あの場所は、あの頃の私たちのサンクチュアリだったね。

 
すぐに消えちゃう君が好きで
2006年09月20日 (水) | 編集 |
『ラブカツ』ってTV番組を観た。

高校生の恋。
そこにある”恋”の気持ちに触れ、なんとも素直な気持ちになった...
素直に...
なんの飾りもなく、少し強がったり、背伸びしてみたり、、、
精一杯、ひとを好きになる。
いいね~☆
幾つになっても、真っ直ぐな気持ちなんて...ありえないとか、
冷めた人にはなりたくないね。
傷付くことはコワイけど、傷付くことを恐れずに。
その人のことを想う。
正しいことなんて、求めずに、出逢って、見つけて。

恋をしよう。
人に。
音楽に。
空に。
風に。
花に。
月に。
星に。
あなたに。

秋の空 麗しく
2006年09月18日 (月) | 編集 |
20060918193837.jpg


この写真じゃあ、まるで、なってないナァ~
麗しくもなんともないっ~ (^^ゞ
見上げた空は麗しく~!信濃川の流れは 悠久の如くたおやかに~!
...って感じが、まるで伝わってない!(苦笑&反省!)


水色の空、やすらぎ堤のみどり、川面のきらめき、、、、
今日は、フェーン現象で暑かったものの、気持ちの良い空が広がり、
やや強い風に柳が揺れる風情も爽やかで、いい日だった!
朝からの頭痛がいまだ完治しないのだけが、チト憂鬱だけど、、、
これくらいは我慢しよっ!って、思えるよ、今日は~。
K.412、ライブ演奏で堪能!
もちろん、贔屓の演奏者や、世界的な名演と評されるものも
当然あるわけで、、、そういう意味ではいろいろ思うところは
あるわけだけど、ライブでの演奏はそれだけで、いい気持ち~♪
演奏者の想いというか、ホールの雰囲気もプラスに働くと、
より印象的で、味わい深いものになる。
丁寧で優美な田部さんの演奏を、ベストな席で鑑賞できて良かった~!
指使いの美しさ、特にピアニッシモの時のタッチは水鳥の羽のよう。
視覚的な意味でも、楽しめました~♪
終了後、ホールから外に出た時の光や空気も、演出されたかのように
GOOD!で、素敵な演奏会でした~!

それにしても、晴れた日の秋の空はいいね~
朝も、昼も、夕方も、夜も、、、


言葉から好きになる
2006年09月17日 (日) | 編集 |
 20060917232618.jpg



『すべてを受け入れると決めたはずの恋が
 いつのまにか虚像を求め始めたことに
 気が付いてしまった日
 私は北へ向かった
 たどり着ける場所がどこにあるのか知らないままに...』

 この写真のページに寄せた彼の文章。




今日の一瞬を本気で肯定してみる
2006年09月17日 (日) | 編集 |

『アイツとの想い出が、今日で最後になっても悔いのないように
 必死で生きるだけで良いかもしれない』

音楽雑誌のコラムにあった一節。
こういうことって、実践することは難しいこと...
だけど、この言葉に惹かれた。


心が求めていたから聴こえる音
2006年09月17日 (日) | 編集 |
運転中、FMラジオからの音にハッとすることがある。
それは素敵な偶然!(否、心が求める必然なのかも?とも思うけど)
今日もそうだった。
ギターの調べで、ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』、
えっ!これ、誰のギター!!
こんな音聴いたことない!
そして続いてドビュッシー・『月の光』もギターで♪
こんな優しくて儚いギターの音は初めて!!と、心が震えた...(涙)
えっ!誰???とボリュームを大きく上げてDJの解説を待った。
鈴木大介さん...
この人がそうなんだ...
これは凄い☆


今日は久々、一生懸命仕事した...かも?(笑)
疲れた~(ふぅ...)
明日は息子達のクラス、30人31脚に出場!
頑張れ~!
台風の影響、ありませんよ~に


慕情
2006年09月15日 (金) | 編集 |
20060915




石段に腰掛けて、何するでなく、海を見る、空を見る。
昨日の夕方ほどではないけれど、空はすっかり秋の水色。
絵筆で掃いたような雲がすらすらと浮かんでる。

暮れるまで、ただただ見てた。
暮れる瞬間、息子の幸せを祈った。
笑顔を思い浮かべ、祈った。
そして、かつて、海に、空にと 預けた子らのことも想った。


車に戻って、ラジオを付けたら、
クライスラーの『愛の悲しみ』が流れてきた。
ヴィオリンの音色に心の奥底を弾かれ
シートベルトを外し もう一度 茜の空を見つめた。



今日は夕陽に逢える
2006年09月15日 (金) | 編集 |
ゆうひ



ひとりで海にくるのは、 久しぶり・・・     
波の音、遠くで飛行機の音
そして、暮れゆく陽光は
優しくアタタカイ

不思議・・・      

ある日、
私は海のそばの街にひとりで来た。     
それから、何年もの歳月が過ぎ、
今もこうして夕日を待ってる。

この海が好き。     
夕映えの空が好き。

蒼の残響(プロローグ)
2006年09月14日 (木) | 編集 |
aonosekai



の残響』

私の好きな”蒼”の世界。
色から伝わる音が在る。
余韻のように、響きが残る。


もし、理想の男性は?って聞かれたら、
「上の写真のような人」って、答えてみたい。
(なんてね~)
この写真には、いろんな曲や言葉をのせてみたくなる。
今、心の中では、中村一義の『素晴らしき世界』が流れてる...


忌まわしいことが次々と起こる世の中...
世界中の悲しみは拭いようもないほどに溢れてる
行き場のない憤りや、やりきれなさに、
希望さえも見失いそうになる
だけど、
だけど、
彼方の光を信じて、
手を繋げる人との出会いを信じて
自分を信じて
歩いていこう
遠くまで


    (写真/ by saku / Thank you ☆ 拝借いたしました)
テーマ:スタート
ジャンル:日記
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