☆彷徨。。。音楽♪に身をまかせ 風に吹かれて☆
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いちょうの木の下で秋の空を見てた
2006年10月30日 (月) | 編集 |
いちょうと蒼空は

「いちょう並木のセレナーデ」...
この間、オザケンの「いちょう並木のセレナーデ」を、
ハナレグミとリリメグで唄ってるのを見た。
あれ結構、良かった~☆
な~んてこと思い出しながら、いちょう並木を少し歩いた。
空...風...
秋の空は高くて澄んでて、それだけで、感謝って感じ。
張り詰めていた心が少しほぐれた。

部屋に戻ってラジオをつけたら、FMから、いい感じのメロディ♪
ブルックナーの『思い出』とかいうピアノ曲。
『秋の宵 静かな思い』とかいうピアノソロ曲集かららしい。
ふいに聴こえてきたメロディに「あれっ、これ何?なんて曲?」って、
心惹かれる瞬間が好き。
ちょっと心が萎えているときなんかは特にね。
このメロディとの出逢いは、神さまの贈り物かも? 
な~んて解釈して、すごく喜んじゃう。
ロマンチスト過ぎる?(笑)
いつまでたっても、アオイわたし...
でも、そんなふうにしか生きられない わたし。


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秋桜ゆれて
2006年10月21日 (土) | 編集 |
秋桜が朝の風に揺れてた。
小さな野の花に想いを寄せて......

秋桜に重ねる想い

吉田拓郎の『春を待つ手紙』を聴いて車を走らせた。

  「誰もが誰かを恋しているんだね
   それは あてのない遙かな旅なんだね」

私はほんとに非力だなって思う。
けれど、続いて行く遙かな旅の”連れ”でいたいし、寄り添う風でありたいな。
たとえ時に、悪路や悪天候が辛くて、涙を流したりしても、
一歩も前に進めそうになくなったとしても、手を繋いで歩いていきたいな。
道端に咲く小さな野の花を見つけて、二人でしゃがみこみ、
「きれいだね」って...言える日がたくさんあることも信じて。

 
<傷だらけの翼は>
2006年10月20日 (金) | 編集 |
あなたの2枚の翼はあまりに傷付き
触れるにも痛々しく......
思わず目をそらしてしまいそうになる
でも その翼がいとおしく
でも その翼のままのあなたの瞳がいとおしく

あなたの魂を覆うその身体はあまりに儚げで
触れるにも震えそうになり......
思わず伸ばした手をすくめそうになる
でも あなたのすべてがいとおしく
でも あなたのすべてがいとおしく

わたしの持てるものすべてで
あなたを温めることができるのなら
あなたはわたしの中で
傷ついたその翼をやすめてほしい
いまはただ その翼をやすめてほしい
いつの日か またその翼にのって
二人で 遠くまでいくのだから
誰も見たことのない
うつくしい夜明けの蒼を見るのだから
喜びの涙を流しながら微笑みあうのだから

旅に出よう
2006年10月15日 (日) | 編集 |
「こんな時代もあったねと......♪」

今朝も3時に目を覚めしてから、何度も目を覚まし...。
きっと、ストレスでしょうね、これは。
「夜明けのこない朝はないと、あなたはポツリいう...♪」、
聖子ちゃんの歌が心の中で流れてた...(苦笑)
でも、今、頭痛もしてないから、”良し”としよう~☆
ご飯も食べられるし、少しは自然に笑えるようになってる。
強くないけど、弱くないはず。
まだ、見ていない、きれいなものがいっぱいあるから、
頑張って立ち上がらなければ......
何度でも立ち上がらなければ。
今はキツイけど、いろんなこと信じてみよう。
そうすれば、奇跡もあるはず☆
泣きながらでも、立ち上がらなければ!


静かに壊れないように
2006年10月14日 (土) | 編集 |
時が流れ、時が流れ......
淡い淡い秋の空
儚く蒼い秋の空
あなたは何を想ってる?

朝方から何度も目を覚ました。
午前3時半、4時半、、、まだ5時なのか、、、
うつらうつらしながら、何度も目を覚ました。
時々、短い夢を見た。
そして、朝がきた。

いろんなことがコワイ。
寂しいのか、哀しいのか?
また、本気で笑える日がくるだろうか?

十六夜月の想い人
2006年10月07日 (土) | 編集 |

あなたは今...
極彩色のネオンと喧騒の街の空の下
立ち止まることさえ訝しがられそうな人波の中
ひとり空を見上げ 十六夜月を見つけたのね

あなたの目に映る月
それにわたしは想いを寄せる
月を見つめるあなた...
風は冷たくない?


十五夜の祈り
2006年10月06日 (金) | 編集 |
『 ただ愛することにしました 』
そんな覚悟をきめた今宵は十五夜......


浜田真理子 ● 十五夜 ●
やさしい訴え
2006年10月05日 (木) | 編集 |
お月見も近いので、テンプレートを変えてみました~
ちょい派手だけど、月はいろいろ動かせるし、マウスポインタを
動かすと星がキラキラ流れるし、綺麗~☆!

あいにく中秋の名月の晩は、天気良くないみたいだけどさ...

なんだか今夜は、心が渇き気味。
こんな夜は...
ラモーの「やさしい訴え」を何度も何度も聴く...♪
ヘッドホンで聴いてると、点滴してるみたい。
耳から、安らぎや切なさを注入されてる感じ。
身体のすべて、指先や髪の毛の先にまでも音が届いていく。

「やさしい訴え」...
このチェンバロの曲は、同名の小川洋子の小説にも印象的に使われている。
小説は挫折したピアニストが森の中でチェンバロ職人として
生きる中、それに関わる女性二人との儚く悲しく、残酷な恋の物語。
小川洋子さんといえば、『博士の愛した数式』。
それとはタッチが少し違うけれど、繊細な人物描写はこちらも素敵で、
小説全体に深い森のような静謐な優しさが流れてて、泣けちゃったな...

それにしても、「やさしい訴え」って言葉、好き。


汽車に乗って
2006年10月04日 (水) | 編集 |
「汽車に乗って 汽車に乗って アイルランドのような田舎へ行こう~♪」
この詩のタイトルは何ていうんだっけ?
.........なんてことをさっきから考えてる。
たしか丸山薫・作?
中学の頃の合唱コンクールの課題曲。
ウチの学年じゃなかったけど。
メロディがスゴク好きだったナ~
詩とぴったりって感じで。

テレビでは、オランダの風車とモーツァルト~♪
アイルランドとオランダ...?
何を考えてるんでしょ(笑)
今日も私の頭と心はトリップモード~かしらん...

風車見たい!


今日も晴れてるし、どっか行きたいな~
あっ、、もちろん、そうは言っても、会社に行くけど、、、(^^ゞ


ミラクルフルーツ
2006年10月03日 (火) | 編集 |
ホントにワルなの?

↑この画像...タイトルや記事とは何の因果関係もございません~
なんとなく、パチリ!としてみただけですぅ~

プルーンはミラクルフルーツっていうんだって!
栄養価がミラクルに豊富ってことらしい。
実家から、生のプルーンが届いたので、昨日から食べまくってる。
さっきも、5個も食べちゃった~
彼が体調イマイチみたいなので食べて欲しいのだけど、
「ヤダっ!」とのこと......(まっ、仕方ないけど...)
元気になってホシイ。
青森の浅虫温泉の”さつき”とかいう温泉旅館に行きたいって言ってた。
『サライ』に載ってた料理に惹かれたらしい。
そういえば、しばらく二人で旅してないもんね...
浅虫温泉は子どもの頃に行って、大浴場で倒れたことあったな~(笑)
温泉でのぼせて、気絶...
ちょっとした騒動だったって、親に、今でもからかわれる。
今とあんまり、変わってないんだなぁ~、あたしって...(笑)


気が狂うほど まともな日常
2006年10月02日 (月) | 編集 |
気が狂うほどまともな日常


"BUMP OF CHICKEN" 『人形劇ギルド』
夕方の駅前の交差点...
雑踏の中で不意に聴こえてきたメロディ♪

  『その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて 
      当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ』

シチュエーションも相まって、切なかった。
詩の世界も、彼らの音楽も大好き。
雑誌『H』、やっぱ、買おうかな~

一度巡り合った人と...
2006年10月01日 (日) | 編集 |
「人は、一度巡りあった人と 二度と別れることはできない。
 それは、かつての恋人から19年ぶりにかかってきた1本の電話からはじまった。」
パイロットフィッシュ
大崎善生 『パイロットフィッシュ』

読んだことのない作家の本を手に取る時、まず惹かれるのはタイトルであったり、
装丁であったり......
そして、文庫であれば解説を一読してみて、「いいかも!」と決める。
この本も、そんな感じ。
でも、理由は、もうひとつ...!
20年位前に別れた人に面差しが少し似ている人が、最近、隣の課に
中途入社してきた。
その彼と、今日は偶然エレベーターで二人になっちゃったのダ...
ちょっと緊張したよ...
そんなことがあったから、この本、買っちゃったのかも~(笑)

この本は”記憶”がキーワードの青春小説らしい。
最初のページにこんな一文がある。
「目が覚めて何も考えられないでいる朝、とうの昔に忘れ去っていたはずの記憶が、
湖底から不意にゆらゆらと浮かび上がってくることがある」
この感じ、なんかわかるな~
恋愛のことに限らず、いろんな記憶において、そういうことってある。
不意にゆらゆら浮かび上がってくる...って感覚。

そういえば、朝方に、ふわふわと室内を飛んでる夢を見た。
子供の頃、よくそんな夢を見ていたのを思い出しちゃった。
飛びながら、たくさん移動して、なんか不思議だったな~
こういう夢は、あんまり大人は見ないもんらしいけど...(笑)
どうかしちゃったかな~、あたし...


FUTARI
2006年10月01日 (日) | 編集 |
10月。
最初の1曲は、山下達郎さんの『 FUTARI 』♪
真夜中に聴く、『 FUTARI 』や『 群青の炎 』がとても好き。
”2005.秋.Myセレクション”の最後のナンバーがこれ。

aoisekai


静かに
静かに
時々わらって
朝が来るまで 話をしようよ
話しが少し途切れがちになったら
ポットに コーヒー詰めて 
夜明けの海を見にいこうよ


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