☆彷徨。。。音楽♪に身をまかせ 風に吹かれて☆
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ピアノの森
2007年07月31日 (火) | 編集 |
ピアノの森

本日は夏休み中の息子と楽しみにしていた『ピアノの森』へ!
原作はまだモーニングにて連載中!(休載が多いですが...(^^ゞ)
原作に忠実なストーリー展開、とはいえホンの序盤のみの映画化。
全日本小学生ピアノコンクールの一次予選までというところ。
原作ではいまや、ショパンコンクールだもんね~
映画はちょっと子供向け過ぎる感じの創りかな~という感じは
否めなかったけど、親子で心地よく楽しめました☆
アシュケナージの荘厳な感じのピアノも合ってた気がするし~♪
ただ、海くんのピアノはファジル・サイあたりがピッタシかも!
原作はどっちかというと大人も涙する感じの創りもあり、
大人?の男性ファンも多いらしいね。(高田純次とかも...)
実際、映画館の後ろの方にはオジサマ?もちらほら...
映画ではモーツァルトのK310がコンクールの課題曲だったけど、
たしか原作ではK280だったはず。
そのあたりは何故でしょうね~?(K310も好い感じでしたが)
K310は手持ちのCDになく、息子に聴かせてとせがまれたのに、
帰宅後、聴かせてあげられず、残念っ! o(><)O
スポンサーサイト
シューマン、シューマン...
2007年07月28日 (土) | 編集 |
マリア

先日、NHK・FMでシューマンの『子どものためのアルバム』を
偶然に耳にしてから、もう、シューマン、シューマンの私...♪
でも、肝心の『子どものためのアルバム』は未だ手元に届かず。
で、今夜は!
石丸電気で見つけたマリア・グリンベルグのアルバムを聴いてる。
大好きな『献呈』が入ってたから、衝動買い!
『交響的練習曲~作品13~』もなかなか好きだな~♪
昨夜は、ずっと、ポリーニの『幻想曲』を聴いてた。
何かが降りてきたかのようにシューマン一色になってる私...☆
今までも『森の情景』とか『子どもの情景』とか、、、聴いてたけど、
いいな~とは想いつつ、ここまで熱く心には響いてなかった。
ここにきて、突然に降臨してきたシューマン...
今の私の心にシンクロしてきたシューマン♪

そっか~
『献呈』は、シューマンがクララとの結婚の前日に
クララに献呈した曲なのか...
想う夜
2007年07月23日 (月) | 編集 |
部屋では、グリーグの『抒情小曲集(ピアノ名曲集)』
ピアノはカツァリス♪
グリーグ

アリエッタ(思い出)をはじめ、小曲ながら好きな曲ばかり。
アルバムの中にある組曲「ホルベアの時代から」も結構好き。
とくにアリアやサラバンドは、いいね~
車窓から懐かしい景色が見えてきたときのような感じ。
そういえば、今回、祖母のことで帰省した折には、
行きのバスや新幹線では、ずっとドヴォルザークの
『新世界より』を何度も聴いていた。
あの曲も、車窓から外を眺めるときに聴くのが好き。

父が予想以上に憔悴してるらしい。
もう、お酒も全然口にしていないとのこと。
もともと、そんなにお酒が強いほうではない父だけど、
少量の晩酌はわりと毎日していたはずなのに。
たったひとりの母親の死から、まだ10日だものね...
仕方ない気はするけれど、やはり心配...
ただ父と祖母はそんなに仲が良さそうにみえてなかったから、
ちょっと驚いてもいる。
とにかく、身体だけは大事にしてほしい、父も母も。
電話越しの両親の声は、今夜も心細くなるほどに優しく、
私の身体のことを心配してくれる。
私は大丈夫!!
頑張らなきゃね、明日からも。

「情熱大陸」
夕張の医療再生に取り組む、村上医師に元気をもらった。
大変なことを深刻ぶらず、だけど真剣に、それでいて飄々と、
にこやかに頑張る姿は、気高く、カッコイイな~
ああいう精神の人って、何故か実際の年齢より、
ずっと若く見える気がするナ~
ふわりふわり
2007年07月22日 (日) | 編集 |
疲れもあるのでしょうね...
ふわりふわりと毎日を過ごしている感じ。
祖母との想い出やあれこれを考えては、ふわりふわり。
初めて人が死んでいく瞬間を目の当たりにしたこと、
納棺する瞬間のこと、火葬されてお骨になってしまったこと、
火葬場で見た空に溶けていく白い煙のこと、、、
思い出しては、ポカンとなってしまう。
母方の祖母が亡くなったときは、まだ幼かったし、
祖父の時は、一緒に暮らしていなかったせいか、
涙はたくさん出たけれど、今回のような感じとはちょっと違った。
今回は、時間と共に平気になれそうで、平気でない。
ひとりになると、特にそう。
外ではちゃんと仕事もしてるし、いろいろ笑顔でこなしてるけどね。
肉親や親しい人といずれお別れする日がいつか必ず来るなんて、
怖いと言うか、悲しすぎるというか、耐えられない...
小学生の頃、初めて"死”ということを考えたとき、
父や母が死んでしまったら、生きていられないと想像しては
悲しんで、泣いていたことを思い出す。
もう、ちゃんと大人なはずなのに、まるでイヤだ、イヤだと、
駄々をこねる子どものように途方に暮れてしまう(苦笑...)
こんなこと、書くのは恥ずかしいけれど、ほんとにそんな感じ。
感受性の強い方だと思う私が、よくも今回の一連のことを
傍で見ていられたものだと、今になって、驚いてしまう。
こうして、気持ちを書くことで、気持ちを整理しようとしてる。

今日、別れた夫のご両親から、実家にご香典が届いたと聞いた。
そのことに感謝してたら、涙が溢れてきたり...
元夫の両親も大好きなので、ふたりにも、
いつまでも元気でいて欲しいと思っていたら、涙がでた。
離婚して、悲しい思いをさせて ごめんなさいと涙がでた。

でも、いずれくる別れを恐れず、
大切な人との優しい想い出を重ねよう...そう思わなければ、ね。
もうすぐ雨が降り出しそう
2007年07月20日 (金) | 編集 |
セルシェルのギターを聴いています。
バロックばかりを集めたアルバム。
もうすぐ雨が降り出しそうな空模様、湿った空気...
とっても静かで、物哀しいけれど、穏やかに響きます。
雨音がしてきても、よい伴奏になってくれそうな音色に、
心が優しく撫でられて...
好いな...こういうの。

さてと、会社に行く準備しなければ!
雨模様のお天気は、ときに心の鎮静剤だね。
でも、震災の被害の方々には、よくないこと。
早く、お天気だけでも回復することを祈ります。
とにかく、早い復興をただただ、願うばかりです。

Coccoが好きなんて...うれしい
2007年07月19日 (木) | 編集 |
お骨になった祖母のそばでの2日目の夜、
東京に暮らす従妹達と3人で夜明かし。
20代の彼女らに好きなCDをかけてていいよと言ったら、
持ち込んできたCDは、なんと!!
私も大好きなCoccoやスキマスイッチ♪
COCCO 1

「え~!私も大好きなの~!!、ちょうど聴きたかったし~!」と、
ちょっと、いや、すっごく驚きながら話したら、
「○○○ね~ちゃんも好きだなんて、スゴク嬉しいっ!」と従妹。
ホント、なんだかとっても嬉しかったナ~☆
「遺書」という曲もスゴク好きと口ずさむと、彼女も...。
Coccoが好きって、何ていうか、アレですよね~と、
お互い、皆まで話すなとばかりに、意味深に?目と目を合わせ、
笑みを交わした...(苦笑)
彼女もいろいろあったのね、そして今も...。
Coccoのうたの歌詞にメロディに時折 無言で聞き入りながら、
朝まで、親たちには言えない?いろんなことを話した(笑)

今も部屋では Cocco♪
なんだか心が静かに解かれていく。
” 人は弱いものよ
  とても弱いものよ
  人は強いものよ
  とても強いものよ
  人は強いものよ
  そして 儚いもの ”

さて、もうすぐCoccoの新しいアルバムも発売されるらしい。
秋にはコンサートツアーも!
CDジャケット、とても好いな☆ 楽しみっ♪
COCCO 2

最後の贈り物の一週間
2007年07月19日 (木) | 編集 |
従妹からのメール。
「みんなでおばあちゃんの最後を看取り、
 おじいちゃんの元へと見送ったあの一週間は
 おばあちゃんからの最後の贈り物だったのかもしれないね」

危篤との一報から17日の葬儀までの一週間余り。
とても悲しく、とても忙しく、、、けれど、
それ以上にあたたかで、ひたすら優しい時間がそこには流れてた。
東京、埼玉、北海道、福島、新潟、、、遠方から、叔父や叔母、
従妹達も駆けつけた。14、15、16日は連休ということもあり、
久し振りに会う従妹たちとは、子どもの頃以来に時を忘れて、
会わなかった時間を埋めるかのように、たくさんたくさん話をした。
大人になってからは、なかなかそんな時間は持てなかった。
近況報告やおばあちゃんとの思い出話はもちろんのこと、
恋愛のこと、好きな音楽のこと、これからのことも、、、、
おばあちゃんの眠るそば、蝋燭の灯やお線香を絶やさぬように、
毎日、交代で一晩中、語り合った。
おばあちゃんもきっと聞いて笑ってるねと...。
親しい友人と語り合うのとは、また別の親近感と気安さで、
あっという間に打ち解けて、子どもの頃とはまた別の絆で、
しっかりと結ばれたような気がした。
疎遠になってしまわぬように、おばあちゃんが用意してくれた時間。
夜が明けてきて、窓を開け、儚げで淡い朝の空を見上げた瞬間、
ああ、もうおばあちゃんはいないのだという事実に揺り戻され、
ふいに悲しくなったりしたけれど、きっと、お互いに同じ想いで
いるのだろうという連帯意識のようなものに慰められ、
それでも、しっかりと”これから”を生きていかなければと、
勇気付けられたり...。

おばあちゃんとおじいちゃんの出会い、
父や母との出会いによって、命を授かり、
偶然出逢った いとこ同士。
みんな、それぞれの場所で、頑張ろうね。
また話そうね。
7月12日 午前8時32分
2007年07月18日 (水) | 編集 |
祖母が永眠...
享年94歳。

11日の夕方、祖母のベッドのそばに到着。
苦しそうな様子...
それでも小康状態ということで、
もしかしたら...の願いを込めて、
頬をそっと撫で、手をさすり、足をさする...
高齢とは思えぬほど、しわも少なく、色艶の良い祖母の顔。
手のひらに伝わる肌の温もり...
「おばあちゃん、来たよ、ここにいるからね」と呼びかける。
今夜は病室に泊ると言う私に、あなたも今日は遠くから来て
疲れているのだから、明日にしなさいと言う母。
おば(母の娘)と従妹にあとを任せ、その日は実家に帰宅。
連日、病室に泊っていた父母の為に簡単な夕食を支度し、
言葉少なに食べながら、翌日からの昼夜の付き添いの当番を
父母と叔父とで、話し合う。
あまりに急変した祖母の容態についての病院側の対応について、
あれこれと検証しあう。
回復の見込みが少ないと言われたとはいえ、もっといい方法が、
ないものかと遅くまで話し合う...眠れない夜を淡々と過ごす。
朝方、やっとうとうとしたかの頃、母の叫びに似た声に呼ばれ、
慌てて起き、そのまま病院へ...

もう息の弱くなった祖母。
「耳は最後まで聞こえてますから、呼びかけてください」
母の教え子である看護士さんが話す。
「おばあちゃん!おばあちゃん!...」
父も叔父や叔母、何人かの従妹も私も呼び続け、さすり続け...
「100まで生きるって言っただろ!」と父の初めて聞く半泣きの声。
「嘘付かないで、100まで生きるって言ったでしょ!」と泣く母。

私の顔の5センチ先で、祖母の息が途絶えた。
静かに静かに息絶えた。
本当に死んでしまった。
もう何にも言ってくれない。

7月12日 8時32分。
天国で60年以上も待っていた、戦死したお祖父ちゃんの元へと
お祖母ちゃんが逝ってしまった。
神の目
2007年07月09日 (月) | 編集 |
神の目

七夕の前の晩、福岡の友人からの久し振りの電話&メール☆
嬉しかった~!
メールに添付してあった画像がこの”神の目”

「NASAナサのハブル望遠鏡撮影。「7つの願いをこめて」「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい。自分だけで独り占めはしないこと。今日から七日までが最も強いパワーだそうです。」
こんな文章が添えられてあった...

あとで、いろいろ聞いてみたら、結構、巷で話題だったみたい。
チェーンメールの一種かなぁ~と思いつつも、
チェーンメールとかを嫌がらなそうな友人に転送してみた。
みんなどうだったかな?
私は8月7日くらいまで、携帯の待ち受けに置いとくつもり。
7つの願いを込めて~☆

7月7日は過ぎたけど、、、
願ってみます。
今、祖母が危ない状態です...
なんとか持ち直して欲しい。
せめて苦しまないで欲しい。
明日という日
2007年07月05日 (木) | 編集 |
まだ今日という日が始まったばかりなのに
”明日”のことをいうなんて(笑)...な話だけれど。
さっき、『美人の日本語/山下景子・著』の7月5日のページを
読んでいて、心 惹かれたので...。
この本には365日、それぞれの日にちに、それぞれひとつずつ
美しい響きの言葉が添えられている。
4月1日の「夢の衣に」で始まり、3月31日の「ありがとう」で、
締められる、という一冊。
美人の日本語
で、本日、7月5日のお言葉は「明日」
”特別な気持ちで迎える朝”という副題で綴られている。
「私たちの細胞は日々生まれ変わっています。
 今日のあなたは、昨日と同じではありません。そう思うと
 毎日が、特別な朝といえるのではないでしょうか。
 ~やがて迎える日を、明るい日と書くことができるなんて、
 こんな幸せはありません。」(以上、本文より一部抜粋)

なるほどね~。”明るい日”と書いて"明日”だね、確かに。
古来から、祈るような気持ち、希望を持って、やがて来る日を
迎えようとしていたのね...きっと。
当たり前だけど、今日の私は、昨日と私とは明らかに違うはず、
そして明日の私もね...。
さ~て! 今日という日がどんな一日になるか?わからないけど、
まずは今日という日を大切に生きましょうか~☆
思いがけず好天気の朝
2007年07月04日 (水) | 編集 |
あれ...天気予報はくもりだったけど、
思いがけず~青空と心地よい空気...
いいことあるといいな!☆

珍しくマメにブログ更新しているよ、あたし。
会社でも、明るいし、元気にしてるな、あたし。
昨日なんか、嘱託のオジサンに
「ホント、君はいつもシアワセそうでいいな~」
な~んて言われちゃったよ...(苦笑)
その分、いや、その反動か? 
ウチでは口数少ないよ...(もうひとつ苦笑)
昨夜はバッハ 聴いて、しんなりココロ慰めてたよ。

待ち人まだ来ず...
待ってるのは人じゃないけど。
良いお返事、つうか、通知っていうか連絡ってヤツ。
あ...あ~
やっぱ、、、やっぱ、、、、
狭き門だったしな~
いやいや、希望を持って待ちましょう!!
煩わしいあれやこれやも、音楽聴いて、乗り切りましょう!っと。

あ~  あ~ ハジケテ遊びたいっ!
わぉわぉ、遊びたいっ!(笑)

六月の花嫁に幸あれ!
2007年07月03日 (火) | 編集 |
6月30日は新宿の某ホテルにて友人の挙式&披露宴へ~♪
久々の結婚式にワックワクで参加
チャペル式の挙式はもう何度目になるかわからないけど、
やっぱ好いね~!素敵~☆ 
にわかキリスト教ってどうなの?とか、日本人にはどうよ!とか、
この際、そういう議論は置いといて!
ひたすら、2人の幸せな姿と厳かな愛の儀式にうっとりしていたい。
ロマンティック☆にひたっていたい。
愛は幻想?なんて言わないで!って感じ...(笑)
幾つになっても、こういう場面では、お姫さま願望?憧れ?で、
お目目キラキラになっちゃうな~
(これって正直、隠し切れない...照)
パパに手を引かれ、大好きな彼の元へ...てね。
今回もウルッときちゃったし。
私のときは、披露宴の演出の中で、父に手を引かれ、
彼の元へ...ってのがあったけど、やっぱ泣いちゃったナ~
あの時、父も当時の夫も泣きべそで...切なかった(遠い目)
あっ...何、思い出してんだろ!(センチメンタルに自爆っ!)

それにしても、披露宴でのフルコースは美味でした~!
大好きなサーモン料理も出たし!フォアグラもキャビアもね。
あそこのホテルには前に宿泊した時の印象で、
朝食のデニッシュがすご~く美味しかったって記憶があるけど、
お料理、結構いいのかもね。
それと、テーブル上には 花をあしらい水を湛えたガラスの器、
水の中にはキャンドルが浮かび...静かに炎が揺れていた。
最近、たま~に見かける演出だけど、すっごくイイね~☆
あれで、室内の照明が落とされていれば、サイコーです。
(披露宴では無理だろうけど...)
穏やかな水面、儚げなキャンドルの灯り、そして美しい音楽...
うっかり?恋に落ちてしまう...シチュエーションです(笑)
マルティンのシューベルト
2007年07月02日 (月) | 編集 |
マルティン・スタットフェルトのピアノリサイタル♪
なんと席は2列目!!
もちろん!バッハコンクール優勝者の演奏が一番の期待...
ではありましたが、なかなかのイケメンの彼ですから、
ピアノを演奏する姿を間近で拝見できるってのも、
正直、とっても楽しみにしておりました~!

印象的だったのは...
シューベルト/ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960♪
前日にブレンデルのベテランの重厚かつ幽玄な響きの演奏を
聴いて和んでいたせいか、マルティンの演奏には衝撃!
もちろん、いい意味で!
青春の疾走というか、蒼き熱情と憂い...というような、
響きを感じ、それにひたすら酔いしれた。
何故か、聴きながら、ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』のことが
くるくる頭に浮かんでた...
(そういえば、ヘルマン・ヘッセもドイツ人だな~)
『車輪の下』も青春の悲哀が感じられる作品だからかな~?
若き美しきピアニストの弾く、シューベルトの最晩年の作品は、
心をかき乱すような調べで、私にとって、すこぶる魅力的だった。
今日は、リリー・クラウスの晩年の演奏で同曲を聴いてたけど、
まるで別の作品のように感じられた。
そして、この曲自体、大好きになった私...
それと、マルティンのシェーンベルグの6つの小品も好かった!
魂が込められた繊細で情熱的な演奏が印象的!
シェーンベルグに俄然、興味が湧いてきた感じ。
もちろん、アンコールのバッハも、GOOD!
彼はまだ若い!これからどんな変化、成長をしていくのかな~
とっても、楽しみ♪

サイン会での、握手...
彼のはにかんだ笑顔が素敵でした~☆
 
心地よい疲れと共に
2007年07月01日 (日) | 編集 |
週末、29日からの今日まで、公私共にあれやこれと忙しかった~
と言っても、どれもシアワセなイベントばかり。
特に友人の結婚式&披露宴。
そして指折り数えた大好きなマルちゃんのピアノリサイタル♪
久々に、ホント久々に(苦笑...) ニッコニコの私でした☆
はしゃぎ過ぎ?!のところもあったかもしれないけれど、
それだけイイ時間がまわりに流れていることが嬉しかったし、
その訪れた大切な時間を慈しむように過ごしたかったんだよね。
7月がこんな気持ちでスタートしたから、幸先よいかも~?☆

マルちゃんこと、マルティン・スタットフェルトのリサイタルのこと、
結婚式&披露宴については、また後日、アップしよっと!
今日も息子と朝早くから はしゃいでたせいか、さすがに眠い...
今夜は心地よい疲れと共に、久々穏やか~に眠れそっ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。