☆彷徨。。。音楽♪に身をまかせ 風に吹かれて☆
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マルティンのシューベルト
2007年07月02日 (月) | 編集 |
マルティン・スタットフェルトのピアノリサイタル♪
なんと席は2列目!!
もちろん!バッハコンクール優勝者の演奏が一番の期待...
ではありましたが、なかなかのイケメンの彼ですから、
ピアノを演奏する姿を間近で拝見できるってのも、
正直、とっても楽しみにしておりました~!

印象的だったのは...
シューベルト/ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960♪
前日にブレンデルのベテランの重厚かつ幽玄な響きの演奏を
聴いて和んでいたせいか、マルティンの演奏には衝撃!
もちろん、いい意味で!
青春の疾走というか、蒼き熱情と憂い...というような、
響きを感じ、それにひたすら酔いしれた。
何故か、聴きながら、ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』のことが
くるくる頭に浮かんでた...
(そういえば、ヘルマン・ヘッセもドイツ人だな~)
『車輪の下』も青春の悲哀が感じられる作品だからかな~?
若き美しきピアニストの弾く、シューベルトの最晩年の作品は、
心をかき乱すような調べで、私にとって、すこぶる魅力的だった。
今日は、リリー・クラウスの晩年の演奏で同曲を聴いてたけど、
まるで別の作品のように感じられた。
そして、この曲自体、大好きになった私...
それと、マルティンのシェーンベルグの6つの小品も好かった!
魂が込められた繊細で情熱的な演奏が印象的!
シェーンベルグに俄然、興味が湧いてきた感じ。
もちろん、アンコールのバッハも、GOOD!
彼はまだ若い!これからどんな変化、成長をしていくのかな~
とっても、楽しみ♪

サイン会での、握手...
彼のはにかんだ笑顔が素敵でした~☆
 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。