☆彷徨。。。音楽♪に身をまかせ 風に吹かれて☆
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ミルフィーユ
2008年01月19日 (土) | 編集 |
久々にひとりの夜...
ぼぉ~っと、好きにたらりんとした音を流しながら、ミルフィーユのことや、
川上弘美さんの小説『おめでとう』に出てきた心地よい言葉の連なりや、
夜汽車や寝台車や、つららを舐めたいとか、雪合戦したいとか、、、
考えたり思ったりしながら、なかなか愉快に過ごしております。
ぼぉ~っとするのは、なかなか忙しく?だけどとっても素敵な時間だなぁ~
こんなモードの時、彼がそばに居たりすると、思いつくまま、彼に色々話します。
彼は、ちょっとした被害者気分でいるかもしれません(笑)
最初は面白がって聞いているけれど、そのうちに、うま~く、実に巧妙に
聞いてるふり(たぶん?)をしてますからね...(けしからんっ!)
まっ、でも、それはそうだろうと、私も許してあげることにして、解放します(笑)
子供の頃から、親にもそういう態度取られたし、親しい友人もそうだったしね...
「もう、終わった?」とか、「なに考えてるかわかんない」とか、
親にいたっては嘆きはじめたり...(笑)
それでも、彼になった人、ダンナさまになった人は、惚れた弱み(たぶん?)で、
親や友人よりは私のとりとめのない非現実的な話に、長く辛抱してくれるので、
私はいい気になって(これは甘えです)、ふわふわ話し続けます~
たまんないだろ~な~
こんな悪癖は大人になったら、親にでもなったら、自然治癒するだろうと
思っていましたが、治癒するどころか、肥大傾向かもしれませんね~
おばあちゃんになっても、そんなだったら、それはそれで、歳のせいね、とか
痴呆かしらと、周りは諦めてくれるかも?ですね。
で、なにを言いたいかというオチですが、川上弘美さんの「おめでとう」を
読んでいたら、そんな私の性分が浮かび上がり、展開されてるようで、
許されたというか、肯定された気がして、無性に嬉しかったってことです。
もちろん、それは広義な意味であり、拡大解釈かもしれませんが...
小説自体は切なさも感じたりするので、別な意味での深さがありますし。
いずれにしろ、この小説、時々、読み返すと私にはとってもいいかもしれません。
心がコリコリになった時などは、効果抜群でしょう。
短編集だから、今日はコレ!みたいな感じで手に取るとよいでしょう。

静かな夜です。
彼は今夜は新年会です。
ノンアルコールな人だけど、ご機嫌で帰ってくるんだろうな~
そして饒舌になってるだろうな~
今夜は聞き役に徹しましょうか、たまには。(*^ー^*)

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