☆彷徨。。。音楽♪に身をまかせ 風に吹かれて☆
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ホントに鳥肌、そしてジンワリと...
2008年01月28日 (月) | 編集 |
土曜日、シックにリニュアルオープンしたばかりの映画へ~♪
お目当の映画は公開を楽しみにしていた『4分間のピアニスト』!
映画の前に彼の”若い”友人夫婦とダブルデート?(笑)
(...ってゆうか、お茶しただけだけど~)
このご夫婦がもう美男美女!
そしてラブラブって言葉より、”仲良し”という言葉がよく似合う
愛らしくアタタカなご夫婦で、感激っ!
なんでも、なれ初めは、当時ミュージシャンを目指していた彼に、
作詞を依頼され、それに曲をつけたことからだとか...(ワォっ!)
なんだか、そんなベタなシチュエーションに妙に納得できる感じの、
キラキラして、透明感あるふたりの雰囲気が好かったな~♪
(今度、その曲であるバンドがメジャーデビューするらしいっす...)

そんな楽しい時間の余韻をまとったまま、映画を観始めたせいか、
最初は、ドイツ映画独特の暗さや、律儀な感じ、ビターな感じの
雰囲気になかなか入り込めずにいた。
しかし、あっという間に創り手の描き出そうとしている独特の世界、
強く高い精神性ある真摯な世界に引き込まれた...そんな気がする。
癒されない傷を抱え生きる二人の女性、しかも才能ある女性の精神世界。
お互い年代も、音楽の表現、生き方も違う。
しかし、音楽への執着ともいえる魂は同じところにある...
音楽を通じてしか、自由に表現できない魂は、一途過ぎるが故に、
不器用で頑なだけれど、やはり尊い気がした。
その2人の本気の精神のぶつかり合いは激しく、そこに心揺さぶられた...
それでも、全体的に”オシイっ!”という作品であるという気がしながら、
観ていたのが本音であり、、、、、
だからこそ、まさか、最後のオペラ座の場面で、ピアノが鳴り始めるや否や、
鳥肌がいきなりっ!無意識に!!って、なった瞬間は自分でもホントに驚いた。
そして、涙が溢れてきたのには、これまた、驚いた。
あれは何だったんだろう...
音楽の力...ラストシーンは秀逸っ!そういうことなんだろうな~
とにかく、深い作品。
ドイツ映画、暗いけど結構好きみたい。
ここんとこ、「善き人のためのソナタ」や「白バラの祈り」でも感動したし。
蒼と黒の色がいいって感じたりもする。
今回の作品でもオペラ座のシーンのあたりだったか?
空の暗く深い蒼色がものすごく印象的で陶酔するほど美しかった。

というわけで?またまた、シューマン、モーツァルトに浸っております~♪
昨日などは、シューマンの協奏曲(作品54)イ短調を10回くらい聴いてたかも。
なんてったって、映画では最後まで聴けなかったしね~(笑)
でも、あのシューマンから、いきなりの前衛的な即興演奏は圧巻っ!☆


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コメント
この記事へのコメント
凄い!
とは、映画の宣伝で夏木マリさんが言った一言です。
「4分間のピアニスト」観られたんですね!
原題はそのまんま、「4分間」。ラストのたった4分間でもう本当に衝撃的なくらいに鳥肌立ちました。思わず心の中で私も「こりゃあ凄い!」と思いました。
クラシックも聴くけど、ロックも大好きな私にはジェニーが弾くピアノロックが凄く心に響きました。シューマンの出だしなんて、改めて聞くと「ロックだぜ!」と言いたくなります(笑)
私の感想トラックバックさせていただきます。よろしくです!
2008/01/28(Mon) 21:56 | URL  | takeo #-[ 編集]
TBどうもありがとうデス!
あのラストのジェニーのピアノ、そう日本人の
ピアニスト、白木さんの演奏、あれこれ、
聴きたくなりますよね~♪
出来れば、ナマで!
ロック!そして前衛的なジャズのテイストもかな~?
魂の叫び、心を揺すぶる音、リズム...
ジャンルを越えて求めちゃいます!

2008/01/30(Wed) 17:53 | URL  | blue☆ #-[ 編集]
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ラストの4分間の衝撃的な演奏。魂の震えが止まらない・・・
2008/01/28(Mon) 21:57:13 |  カオスの世紀
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